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クリスマス映画といえば

メリークリスマス🎄

今年もクリスマスがやってきました。

クリスマス映画といえば

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 クリスマスといえば、みなさんが思い出すのはどの映画でしょうか。

 

 『セレンディピティ~恋人達のニューヨーク~』という映画をご存知の方も多いと思います。 (そんなに多くはないですかね...)

 

セレンディピティ(英語:Serendipity)とは、素敵な偶然に出会ったり、予想外のものを発見すること。また、何かを探しているときに、探しているものとは別の価値のあるものを偶然見つけること。平たく言うと、ふとした偶然をきっかけに幸運をつかみ取ることである。 

出展:Wikipedia

なお、この言葉は英国の政治家、作家のホレス・ウォルポールが1754年に生み出した「造語」だそうです。

 

 若いころからベタなラブストーリーが大好きです。この映画はアメリカのロマンティックコメディのエッセンスも散りばめつつ、こんなことは絶対に起こらない、から始まって、最後はベタベタなハッピーエンドです。

 

ケイト・ベッキンセール

 

 ケイト・ベッキンセールの、美しさ、可憐さ、キュートさ、、、女性の美を表現する言葉を全て並べても足らないほどの魅力は、まさに衝撃的でした。

 2001年のパールハーバーでもその美貌と抜群のスタイルはお披露目済み、この映画でハリウッドスターの仲間入りをしました。そのすぐ後、日本では2002年に公開されたのが『セレンディピティ』です。

  彼女は父方の曽祖父がミャンマー人で、イギリスとミャンマーのワンエイスですね。1973年7月26日ロンドン生まれ、名門オックスフォード大学に進学するも映画に専念するために中退しています。この映画の時点では28歳、現在は46歳になりました。

 彼女は俳優のマイケル・シーンと長い関係があり、1999年に長女のリリー・モー・シーンが生まれていますので、出産を経験してからパールハーバー、セレンディピティとヒットが続いたんですね。その後ヒット作アンダーワールドの監督のレン・ワイズマンと12年ほどの結婚生活を過ごしています。 

 こんな女性と手袋を取り合ったら、誰でも忘れられなくなってしまいそうですね。

 クリスマス前のニューヨークの街で、偶然から少しだけ一緒に時を過ごして、実は運命の人(笑)なのに惜しいニアミスで離れ離れに。数年間を経ても思いは断ち切れず、このままではいけないと。ニューヨークの名所や、小物の演出もいろいろ楽しくて、テンポがよいおしゃれな映画になっています。運命のお相手役はジョン・キューザック、たくさん美女と共演されていますね。

 ちなみに、映画のスケートリンクは、「セントラルパーク・ウォールマン・スケートリンク」といい、建設時に多額の支援をした現大統領ドナルド・トランプ氏の会社が所有、運営しています。

 

www.instagram.com

 

 実生活は、今年もかなり年下の男性と恋をしたりで、インスタグラムでは変わらぬ美しさ、九頭身といわれた抜群のスタイルを見せてくれています。

 

最後までご覧頂きありがとうございます。

暖かいクリスマスをお過ごしください。

 

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