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自動運転 運転中にヒヤッとされたことありますよね。

年間5,000㎞以上10,000㎞未満は走行します。歳なのでかなり丁寧な運転を心がけるようになりましたが、やはり数年に一度はヒヤッと...以上...することがあります。

 

ぎりぎりで回避

 

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 年間5,000㎞以上10,000㎞未満は走行します。歳なのでかなり丁寧な運転を心がけるようになりましたが、やはり数年に一度はヒヤッと...以上...することがあります。

 それが今年の春先でした。幹線道路から右折の際にたいへん危険なことがありました。「うわぁ、ダメだ!」と思いました。

 夜8時ごろ、傘が必要な雨で視界はたいへん悪いです。幹線道路は片道二車線で右折車線から右折します。右折先の道は広く片道三車線あります。直進車が少なく右折専用信号になる前に右折できました。90度よりやや鋭角に曲がる方向の道路で、広い横断歩道があります。すぐ左折をするので、一番左の車線に入るように大きなカーブを描いて曲がりました。横断歩道をスピードを上げて走ってくる自転車を認識したのは、本当に「自転車がヘッドライトに浮かんだ」と思うタイミングでした。30㎞/hくらいだったよう思います。ギャンッと急ブレーキを踏んで急停止しました。

 自転車は若い男の子だったようで上手くよけてもらえたのか、最悪の事態は避けられました。窓を開けて「すみません!大丈夫ですか?」と声を掛けると「大丈夫です~!」とそのまま走り去りました。雨の中ですが、自転車もかなりスピードを出していたように思います。

 この時は、かなり大回りで右折をしたので運転席側の窓から横断歩道も見渡せたはずですが、夜で暗かったことと雨粒で見ずらかった事が重なり、車の直前まで自転車が確認できませんでした。車の真横90度方向までレーザーやLiDARでカバーできていれば、 早めに横断歩道上の自転車を判断して、警告したりブレーキ制御できたものと思います。

 

サポカー導入で

 

 ご紹介してきたセーフティ・サポート・カー「サポカー」の導入で、各メーカの自動ブレーキの新車設定率は大幅に向上しています。政府の目標である2020年までに90%以上の新車設定率は確実に達成できそうです。愛車のプラドも150後期でトヨタセイフティセンスPが導入されています。

「雨」、「夜」、「右折」、「横断歩道」と悪いと分かっている条件が揃っていても、人間は注意しきれない場合が発生します。その時はちょうど同乗者との会話がかなり弾んでいたように記憶しています。こういったヒューマンエラーが事故を引き起こすことは明確ですので、自動運転、自動ブレーキの研究開発が進められているわけです。 

 事故で誰かを傷つけることが無いよう、事故の当事者にならないよう、事故の無い車社会実現のためにも、まずは自動ブレーキの導入が必要だと感じています。政府が義務化を決定した通りです。

 

最後までご覧頂きありがとうございます。

次回は、システムに倫理観を実装するお話です。

 

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